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2021年10月20日

ヘッドホン難聴

コロナ禍での生活が続いていますが、リモートでの生活が一般的になり、ヘッドホンやイヤホンを使用する人が増えました。
ヘッドホン難聴

その中で心配されているのが「ヘッドホン難聴」です。

ヘッドホン難聴とは、ヘッドホン等を使用し、大きな音を聞き続けることによって起こる難聴です。
ヘッドホン難聴

耳から入ってきた音は、内耳の蝸牛という器官にある「有毛細胞」という細胞で、振動から電気信号に変換され、脳に伝わることで聞こえるようになります。しかし85ⅾB(自動車の騒音程度)以上の音を聞く場合、音の大きさと聞いている時間に比例して、有毛細胞が傷つき壊れてしまいます。有毛細胞が壊れると、音を感じ取りにくくなり、難聴を引き起こします。
ヘッドホン難聴

WHOでは80ⅾBで1週間あたり40時間以上、98ⅾBで1週間あたり75分以上聞き続けると、難聴の危険があるとしています。

ヘッドホン難聴は少しずつ両方の耳が聞こえにくくなっていくため、初期では難聴を自覚しにくいのが特徴です。耳が詰まった感じや、耳鳴りを伴う場合もあり、重症化すると聴力の回復が難しいため、そのような耳の違和感に気がついたら早めに耳鼻咽喉科の受診をすることが大切です。

ヘッドホン難聴の予防

WHOではヘッドホンやイヤホンで音楽を聞くときには、耳の健康を守るため次のことを推奨しています。

1、音量を下げたり、連続して聞かずに休憩をはさむ。

2、使用を1日1時間未満にする。

3、周囲の騒音を低減する「ノイズキャンセル機能」のついたヘッドホン、イヤホンを使用する。

大きすぎる音は耳を傷める原因に、小さな音が聞こえず会話が理解できないことはストレスになり、認知症の危険因子にもなると言われています。聞こえの悩み放っておかずに、私たちにお聞かせください。
補聴器には、片耳価格3万円程度から両耳価格100万円を超えるものまで、さまざまな価格のものがあります。価格の違いは搭載されている機能、性能の違いです。高額な補聴器には、より処理能力の高いICチップや、使う人の聴力に合わせてきめ細かく調整できる最新の機能が搭載されており、雑音も少なく大切な会話も快適に聞くことができます。
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Posted by guild at 12:54│Comments(0)
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