京つう

  キレイ/健康  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ


2017年07月23日

補聴器は目立たないんです!

この画像をご覧ください



どうですか補聴器をしている感じがないですよね!


補聴器をまだ使用した事が無い人にとっては補聴器はあまりいいイメージがないのが現状です。

世界でみても日本は特に補聴器に関してのマイナスイメージを持たれている方が多いです。

しかし、自身が難聴になった時、耳の聞こえを補うには補聴器が有効なのは事実です。

補聴器をする事で今まで耳に入らなかった声や音を聞く事ができます。

聞く事で考える能力も向上しますし、脳の働きにも影響します。


補聴器のマイナスイメージで多いのが・・・


価格が高い、体裁が気になる、聞こえるのかが不安などがあります。

特に補聴器に関して見た目やデザインが気になる方が多いですが、
実は今時の補聴器は見た目もよくなっています!


補聴器を見た目で悩まれている方は多いです。

どうしても補聴器ってお年寄りのイメージであったり見た目が目立つのではないか?と気にされます。

しかし、聞こえが悪いまま生活するより、補聴器で聞こえるなら補聴器をされた方が生活も楽になります。

聞こえが悪くなるとストレスを感じやすくなり、人とのコミュニケーションも嫌になってしまいがちです。


ギルドでは試聴や見た目の見本もありますのでお気軽にご相談ください。




補聴器相談会開催中
土曜日:梅津店・嵯峨店・西院店・常盤店
日曜日:大将軍店・桂店・洛南店・久世店
                      常盤店  清水
  
Posted by guild at 22:29Comments(0)

2017年07月14日

聞こえと補聴器の必要性

そもそも聞こえるというのはどういう仕組みなのかご存知ですか?



風が吹く、鳥が鳴く、それを音源とした空気の波が、集音器である耳介を通って耳穴に入り、
奥にある鼓膜や耳小骨で振動音は大きくなります。
そして蝸牛の中で振動音は電気信号に変換され、
どんな高さ(周波数)がどんな強さか分析し分類され、
聴神経に運ばれ、最後に脳が記憶を照合しそれが何の音かを決定します。
この過程を経てはじめて“音”は聴こえるのです。


“ 音”を聴いているのは、“脳”です。耳に絶えずいろんな音が押し寄せます。それでもうるさく感じないのは、脳が必要な音だけを再生し、他をカットしているからです。いうなれば、いろんな音が記録されているテープがたくさん蔵書されている音の図書館があって、その中からほしいテープを何本かだけテープデッキで再生して聴いていると想像してください。

補聴器は音の聞こえを拾うのを助けるものなんです。

しかし、補聴器がいくら音を大きくして耳に伝えても、それが何の音かを理解するのは脳であり、
脳に音を伝える聴神経が機能していなければ、音を識別はできません。
補聴器装用者の練習と慣れによって、休んでいた聴神経を目覚めさせる事で少しでも聴きやすくする事が大切です。


つまり聞こえを正常に保つためには常に良好な聞こえにしておく必要があり、
それは早期の補聴器装用によって可能になります。


お困りの方はぜひ一度ご相談ください。  
タグ :補聴器

Posted by guild at 19:32Comments(0)

2017年07月03日

補聴器はこんなに便利になりました。

補聴器は近くの方とお話がしやすいだけではありません。

こんな便利な補聴器のオプション品があるんです!

そのうちの一つをご紹介いたします。





ボイスリンクは、離れた会議の声もキャッチ!(10mまで)さらに、小さな会話も聞きやすく調整できます!


会議などで、一番端の方の声や小さな声の方は聞きづらい時があると思います。

無線通信オプション、ボイスリンクは、音声を集め、補聴器に無線通信で伝えます。

例えば、声を聞き逃したくない話し手の胸元につけたり近くに置くと、話し手のより明瞭な声が、補聴器本体に届きます。

大きなテーブルを囲む会議などの場合、ボイスリンクを机の中央に置いて頂ければ発言される方の声を集め、補聴器に直接届きます。

特定の人の離れた言葉を聞きたい方にはおススメです。





  
Posted by guild at 21:46Comments(2)

2017年06月22日

新登場!!

ついに・・出ました!!

                 充電式補聴器



今までこんなこと思ったことないですか?

・電池を買いに行くのが面倒

・電池の交換が小さくて苦手

・小さいからすぐになくしてしまう・・など


電池の不便がこれで一気に解決いたしました。

使い方も簡単です!


3~4時間置くだけで充電。一日中使用可能です。

万が一充電が切れても大丈夫、今までの電池ももちろん使用可能です。
出先で充電が切れても問題なしです。


電池自体は充電回数が400回可能。800日使用可能です。

新製品の補聴器です。ぜひご相談はギルドまでお越しください。  
Posted by guild at 21:43Comments(0)

2017年06月13日

海外と日本の補聴器の現状

補聴器の普及率

補聴器の普及率は日本と欧米諸国で大きく差があります。
加えて、補聴器の満足度も日本は海外と比較してとても低いことが分かっています。


一般社団法人日本補聴器工業会がJapanTrak2015の調査結果に基づいて、
日本と海外の補聴器の普及率を比較したデータを発表しています。
日本と海外(イギリス・ドイツ・フランス・アメリカ)では自己申告による難聴者率は大きな差はありません。
しかし、補聴器の使用率は、イギリス:42.4%、ドイツ:34.9%、フランス:34.1%、アメリカ:30.2%と比較して
日本は13.5%と欧米諸国と比較して半分以下という現状があります。




日本とドイツの満足度を比較した調査結果によると、
大会場での講演内容の理解や娯楽などにおける「聞き取りの状況」と、
音の豊かさや忠実な再現やトーンと音の明瞭さなどのような「音声・信号処理」に関して
日本では不満に感じている人が多く、ドイツと大きく差が開く結果となりました。


日本でも海外メーカーの補聴器は流通しており、補聴器の品質に大きな差があるとは考えにくいものです。
補聴器の販売・供給体制の違いが影響していると考えられます。
欧米などでは多くの場合、医療機関と国家などが連携して
難聴者それぞれにあった補聴器を販売する流れが確立されています。
しかし、日本の場合は販売業の届出と営業管理者を置けば販売が可能であり、
有資格者の販売制度や補聴器技能者の公的資格化が確立されていません。
そのため、インターネットなどで簡単に購入することができてしまいます
。その結果、難聴者それぞれに合った補聴器を販売できず、
せっかく補聴器を購入しても「合わない」と使わなくなってしまっていることも多いのです。


補聴器の使用は早ければ早いほど効果が上がりやすいと言われています。
上記のように、まだまだ日本では補聴器普及率が低い現状がありますが、
年齢とともに誰しも聞こえは悪くなります。
高齢化が進んでいる日本では、補聴器を使用する人はどんどん増えていくでしょう。
「聞こえないけどまだ大丈夫」と放置するよりも、
補聴器によって聞こえを良くすることは生活の質を上げることにも繋がると言われています。


ギルドでは後々の保証を大切にしています。
出張の調整なども行っていますのでお気軽にご相談ください。


  
Posted by guild at 21:57Comments(2)

2017年06月04日

みな様のからの質問にお答えします!

今回は補聴器に対してのよく受けるご質問にお答えいたします。

Q,補聴器を使用すると聴力が低下してしまいませんか?

A、メガネと同じで聴力に合わせたボリューム、音質にして正しく使えば問題ありません。
 むしろ普段から付けることで聞こえが安定いたします。


Q、補聴器はピーピー音や雑音がとてもうるさいと聞きますが本当ですか?

A,ピーピー音はハウリングといい、耳の穴にピッタリ合っていない場合に音が隙間から洩れて起こります。最近のデジタル補聴器はハウリングを抑える機能や雑音を 抑えて言葉を聞きやすくする機能が備わっています。

Q、最近補聴器を買った友人から、あまりよく聞こえないと聞きました・・

A,デジタル補聴器はその方の聴力や生活環境に細かく合わせることができるのが特徴です。 しかし、ご購入後の音の微調整をお店でしないとせっかくの性能を引き出すことができません。ご購入後からのお付き合いが大切なんです。

Q,補聴器は片耳でもいいの?

A,耳が顔の両端に付いているのは理由があります。音の大きさ、方向感覚、賑やかな場所での言葉の聞き取りやすさなどに効果があるためです。両耳の聴力が低下している場合に片耳だけに補聴器を着けると、その効果が少なくなるだけではなく、反対の耳の言葉を聞き取る能力が低下すると言われています。

Q補聴器の寿命は何年くらいですか?

A,平均的な寿命は4、5年ですが、お手入れをきちんと行うことで、平均より長く使用している方もいます。
精密機器である補聴器は汗やホコリを嫌いますので、長持ちさせるためにも、自分でできる毎日のお手入れに加えて、定期的にクリーニングや点検を受けるようにしてください。



一部のご質問に今回はお答えさせていただきました。
ギルドでは不安な点があればご納得いただくまでお付き合いいたします。
お気軽にご相談くださいませ。



  
Posted by guild at 21:58Comments(0)

2017年04月24日

補聴器のアフターケアの重要性

補聴器はメガネと同じで快適な毎日を送るために使うものです。

長く使い続けるためには、日々のメンテナンスが非常に重要です。

補聴器は、使う人それぞれの調整が必要なほどの精密機器だからこそ、故障しやすい機器でもあります。

特に、耳あかなどが補聴器のレシーバ(音の出口部分)に詰まってしまうと、不衛生なばかりか、音が出なくなり、故障の原因にもなります。

「補聴器のメンテナンスと聞くと、難しそう…」と思われるかもしれませんが、決してそのようなことはありません

誰にでもできる日常的なメンテナンスで、長く使い続けることができるのです。

メンテナンス方法

補聴器についた汚れや汗などの水分は、乾いた柔らかい布でこまめにふき取るか、ブラシなどで掃除をしましょう。

この際、ブラシで払った汚れが補聴器に入らないように気を付けてください。




補聴器にとって湿気は大敵です。就寝する前には補聴器の電池を取り外し、

補聴器本体は、乾燥ケースに入れて保管するようにしましょう。



このように、メンテナンス方法は決して難しいものではありません。とはいえ、長く使い続けるためには、

やはり高い技術を持つ専門店にてメンテナンスを受ける必要があります。

ギルドでは何度でもメンテナンスさせていただきます。もちろん無料です。  
Posted by guild at 23:54Comments(0)

2017年04月18日

高額な補聴器はどう違うのか?

補聴器の性能は、主に

・音を調節する機能
・騒がしい中での聞き取りをなるべく低下させない機能
・音を快適にしてくれる機能


の三つに分かれます。この三つの総合で、補聴器の金額が決まります。そして、これらの能力が高ければと高い程、

自分の耳の力を低下させずに済みます。

そして値段が決まる補聴器の機能について

①音を調整する機能

②指向性機能

③抑制機能

の三つになります。

①音を調整する機能
補聴器の根幹である音を調節する機能になります。補聴器には、どれだけ細かく調整できるかをch(チャンネル)あるいは、

バンドという表記で、表現しています。

②指向性
周囲から来る音を抑制し、前方の音の中でさらに音声以外の音を軽減させ、音声を聞きやすくしてくれる機能です。

騒がしいところでの会話は、聞き取りの改善が難しいという事と補聴器装用者が最も改善したいと考える状況ともあり、

この機能が補聴器の価値の多くを占めるといっても過言ではありません。

なお、指向性機能は、あくまでも騒がしい中で聞き取りをなるべく低下させないようにする機能ですので、

いくら良いものを装用しても、完全に騒がしい中でも聞き取れるというわけではありません。

③快適性を上げる機能

抑制機能にはたくさんの機能があり、
・風の音を抑制
・騒音(ノイズ)を抑制
・反響を抑制

などがあります。

騒音を抑制する機能のものは、高額な補聴器と価格を抑えめの補聴器では、効果が異なります(内部の設定が異なります)

補聴器は、単に耳に合わせる事だけをしているのではありません。補聴器を通して音を聞く際に感じる不快感や

聞きにくさの軽減を和らげる事もしています。それらの効果が高いと高い程、金額は高額になります。

これが補聴器の金額の違いになります。


  
Posted by guild at 01:26Comments(0)

2017年04月15日

補聴器は両方につけた方がいいのか?

補聴器を片耳だけすればいいと思っている人はとても多いものです。

なぜなら、補聴器は耳あな型のこと、と考えている人がほとんどなのですから、両方の耳をふさぐなんてとても耐えられない

と感じてしまいます。

人間の耳は右の耳から入った音は、左の脳に左の耳から入った音は、右の脳にという機能分担がなされています。

ですから、片耳装用の場合、右脳左脳のどちらかの機能、たとえば左脳は論理的、

また、右脳は感情的、というどちらかの情報が欠落することになります。


両耳での耳の聴こえを確保することは、情緒的な情報がとても豊かに伝えられるわけですね。

これはとても重要なことなのです。

また、片耳だけの装用で過ごすことも、危険ということも分かっています。

使っていない側の耳の、音は聴こえているが、何を言っているかが分かりにくいなどの、語音明瞭度というものが、

一気に落ちてしまうことがあります。

右脳と左脳のバランスに於いても、両耳装用は脳に大いに影響があるということです。

目も耳もふたつあるものはそれぞれが補い合ってバランスをとっています。

補聴器を片方だけするということは、片方のレンズしか入っていないメガネをかけることと同じです。

目も耳もバランスよく使うことが大事なのです。



  
Posted by guild at 00:40Comments(0)

2017年04月05日

補聴器はいつつける?

難聴に対して、単にちょっと耳が遠いだけだし、と軽く考えている人があまりにも多い。

テレビの音?、大きくして見ればいいじゃないか、とか、約束の打ち合わせ?、何度でも聞き返せばいいんだよ、とか、難聴の引き起こすさまざまな現象を、軽視してしまう風潮があります。

難聴を甘く見てはいけません。その心理学的な問題点はとても大きなものです。

現代人ならばたいていあるだろうという悩み、たとえば、不安、自信喪失、社会的なひきこもり、挫折感、憂鬱、あきらめ、これらはみな、まあこの時代ですからね、ほとんどの方が胸に手を当てれば思い当たることです。

でも、そこに難聴が加わったときに、とても大きな障害が現れてくることは、知られていません。

聞きたい音と、騒音の区別がつかない。

多少離れているだけで、すぐに会話が聞こえなくなる。話していることは分かるが、何を話しているのかが分からない。

言葉の理解はもちろん大切なことだけれど、その前に何かしらの環境音を、社会的な騒音を区別する力が、

なくなった時のストレスは、考えられないほどの大きな影響を人間には与えるのです。

言葉を理解するかどうかの問題よりも、それ以前にまず重要なことがあるということです。

耳が遠いから、長生きするね・・・! なんて、とんでもない間違いなのですね。

あなたの近しい人が、もしそうなら、早く、できるだけ軽いうちに耳の聴こえを確保することを考える必要があるのです。

聴こえを確保しておかないと、なおのことその処理能力が低下していきます。

ダメージが大きくならないうちに、取り返しのつかなくならないうちに、考えることが大切です。



  
Posted by guild at 02:46Comments(0)